じっくりと試聴 iBasso DX220 と AMP1 MKIIのレビュー前編 音とデザイン

最近はドゥームメタルをよく聴いてるamahikasです。
ドゥームメタルはいいですね。若い頃はスピードやアグレッシブさを求めていましたが、独特の間やグルーブ感に酔いしれています。深い低域を出す音源が多いので、長く聴くのはつらかったりするんですが気に入ってます。

今回もじっくりと試聴シリーズです。オーディオについてはポータブルもスピーカーもある程度満足できる環境になってきたので、最近は店頭やイベントで試聴をしていいなと思った製品をじっくりと聴いて購入するようになっています。
この記事で紹介するiBassoのDX220は代理店のMUSIN様に声をかけていただいてレビューをすることになりました。店頭でDX220を試聴して気に入ったところだったので、ナイスタイミング且つ大変ありがたいお話です。
二週間ほど貸していただいたので、音だけでなく使い勝手についてもしっかりとレビューしたいと思います。

iBassoとDX220

私のブログでは初めて紹介するメーカーなのでまずはiBassoについて書きます。
iBassoは中国のオーディオメーカーで2006年に設立されています。iPod Classicの全盛期にポータブルアンプを発売して人気を得ました。私も過去にiPod Classic用にiBasso製のポータブルアンプを使ったことがあります。
2012年にAndroidベースのHDP-R10というDAP(デジタルオーディオプレーヤー)を発表し、DAP業界に参入しました。このR10は私も欲しいと思いましたが、使い勝手や価格を考えるとiPhoneにポータブルDAC/AMPをつなぐほうがいいと考えていたので購入はしませんでした。
その後、DX90やDX80などを発売しますが、日本国内の代理店がいまひとつ消極的でマニア向けのメーカーという地位に甘んじていたように思います。転機となったのは2017年に発売したDX200でしょうかね。一気に日本だけでなく世界的にも存在をアピールしたのではないかと思います。DX200は友人が所有しているので何回か聴かせてもらいました。ESSのDAC搭載機らしく高解像力、分離の良さ、少しドライな音質、高域も低域もよく出るという印象でした。
そして2019年にDX220が発売されました。DX220はDX200をベースに細かい点でブラッシュアップされています。次にDX200とスペックの比較をしてみましょう。

DX220とDX200のスペック比較

公式マニュアルやレビュー記事からスペック情報を集めました。間違いがあったらご指摘くださいませ。

製品名DX220DX200
CPUARM Cortex-A53 8CoreARM Cortex-A53 8Core
メモリ4GB2GB
内蔵ストレージ64GB64GB
DACES9028PRO×2ES9028PRO×2
標準アンプAMP1 MKIIAMP1
サイズ高さ126 x 幅70.5 x 厚さ18.7(mm)高さ128.5 x 幅69 x 厚さ19.5 (mm)
重量240g240g
バッテリー4400mAh4400mAh
画面サイズ5インチIPS液晶(1080×1920)4.2インチIPS液晶(768×1280)
Wi-Fi2.4Ghz/5Ghz2.4Ghz/5Ghz
BluetoothBluetooth 5.0
SBC, AptX, and LDAC
Bluetooth 4.0
SBC, AptX, and LDAC
USB DAC機能有り有り
SDカード1スロット、最大2TBまで1スロット、最大256GBまで※発売時の情報
OSAndroid 8.1Android 6.0
最新版のファームウェアでAndroid 8.1
その他USB Type-C、QC.0など高速充電機能USB Type-C

音質面で影響しそうなのは標準アンプの「AMP1 MKII」です。
使い勝手の点で影響が大きいのはメモリの増量でしょう。CPUをアップグレードするよりも2GBから4GBに増えているのは大きいと思います。それとAndroid のOSバージョンが6から8.1に上がっています。Androidのバージョンは音質面やDAPとしての使い勝手に影響はしないと思いますが、製品寿命や最新版のアプリを使うことを考えると重要です。古いAndroidだとGoogle Playの対象から外れて最新版のアプリが使えなかったりします。そうなるとセキュリティーや動作の安定性で問題が生じる可能性もあるので、新しければ新しいほうがいいと思っています。ただし、LTEなどのモバイル通信ができない端末にGoogle Playを提供しないとか、そもそもAndroid OSを提供しないという噂もあり、AndroidをベースとしたDAPの将来は明るくないと心配しています。まあ、こればっかりは状況を見守るしかありませんね。
タッチパネルも4.2から5インチと大きくなっています。DAPなので4.2インチでも十分と思いますが、やっぱりベズルは小さいほうがデザインは美しいなと思います。タッチパネルが大きくなってるのにサイズが変わってないというのも個人的には嬉しいです。
microSDカードの最大容量はDX220が2TBなのに対してDX200が256GBですが、DX200はあくまでも発売時の情報です。ファームウェアを更新することによっもっと大容量のカードもいけると思います。

DX220の詳細については公式サイトを参照して下さいませ。

試聴環境

今回は以下の環境で試聴をしました。

試聴に使った機器

以下の機器を試聴に使いました。

外ではN5005とRK01をメインで使いました。室内では1770か1990です。

各種設定

DX220は7つのデジタルフィルターから選択することができます。一通り聴いてみましたが、あまり違いは感じなかったので、デフォルトのSlow Roll-Off(Minimum)を使うことが多かったです。
イコライザー類はすべて無効にしています。
GAINはHighで最大音量は150です。(DX220は最大音量が調節可能)

試聴曲

音源は主にCDから取り込んだAppleロスレス(ALAC)です。
たまにHF PlayerでFLACの96kHz/24bitの音源も聴きます。
試聴に使う曲や聴きどころについてはこちらを参考にしてくださいませ。

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音の感想

DT 1770 PRO

まずはDT 1770 PROで聴いた感想から書いてきましょう。音量は114から127で聴きました。試聴なので大きめにしましたが、普段なら110くらいでちょうどいいと思います。

Rio Rush / Fourplay

全域にわたって音が細かくて滑らか、解像力と分離も高いです。全体的にフラットに近いバランスだと思いますが、やや高い中域が目立ちます。ピアノとスネアのアタック音が前に出てくるという感じですね。音場は特に広いと感じることはありませんが、低域は少し膨らむ感じがあります。基本はタイトでキレのある低音ですが、私がメインで使っているCayin i5やOPUS #3と比べると奥行きがあり、量感も少し増えると感じます。

Bisso Baba / Bob James

冒頭部分はベースとドラムの音が軽く聞こえるギリギリのバランスです。中域の低い帯域が不足するとこの部分が頼りなく聞こえるんですが、DX220はギリギリですね。普段聴いてる環境に比べるとボーカルがわずかながら前に出てきます。
全体的に細かく各楽器を分離していますが、この曲のゆったりとした雰囲気はよく表現されています。
それと背景が黒いですね。静かな部分の表現力が高いと感じます。

At The End Of The Day / Les Miserables

冒頭部分では歓声が普段よりも目立って聞こえます。細かや滑らかさについてはまったく問題ないです。オーケストラの迫力はよく表現できてますし、各楽器の分離も良いですね。Cayin N8で味わったような分離の良さです。低域の音場が少し広めなので低音を担当するパートの楽器の演奏を堪能できます。曲の途中のボーカルパートで静かになる部分がありますが、ここでも背景の黒さが際立ちます。かといって、微細な付帯音が消えてるわけではないのは好感です。

Flesh and The Power It Holds / Death

メタル系も問題ないです。迫力、スピード感、解像力ともに良いですね。ウェットな聴感にはならずにカラッとドライに聴かせるのも特徴です。特にギターリフはサクサクとキレよく聴かせて欲しいので私の好みにも合います。
この曲ではバスドラの表現力が高いと感じました。解像力が高くて分離がいいからだと思いますが、一音一音がかたまりにならずにしっかりと分離されているのは気持ちがいいです。

Master of Puppets / Metallica

この曲も問題ないです。Cayin i5に比べると低域に奥行きがあって余裕がある鳴らし方をします。この辺は好みが分かれるところかなと思います。
ギターリフとベースが重なる部分での倍音も気持ちがいいですね。決してウェットで重厚になりすぎず、キレよくタイトに聴かせるのは私の好みに合います。

Crush / Kelly Sweet

やっぱりボーカルが前に出てきますね。もう少しフラットなほうが個人的には好みです。バックでさりげなく流れるアコギも普段以上に目立ちます。逆に印象的なベースラインを奏でるベースがいまひとつ目立ちません。
ボーカルを好んで聴く方には合うと思いますが、私の場合はもう少しフラットなほうが合います。

Rangers / A Fine Frenzy

この曲でもボーカルが目立つと感じますが、同時に私の好きなシンバルも目立つので意外と楽しめました。音源通りとはいいませんが、こういう変化は良いですね。うねるようなベース音が気持ちのいい曲ですが、より細かくベースラインの動きを聴くことができるのが良いです。

Days of Wonder(Original Mix) / M6

濃厚な聞き心地になりがちな曲ですが、全体的にすっきりと各パートを細かく聴かせてくれます。低域についてはCayin i5より少し浅めに感じます。もう少し深い低音が出て欲しいところです。高域の非常に印象が良くて開放的な音を鳴らしてくれます。

The Brain Dance / Animal as Leaders

この手の音楽にもよく合います。音源通りに音場がフワッと広がります。一音一音が細かくて滑らか、正確で表現力も豊かです。ギターはディストーションもピッキングもうまく表現できています。ドラムの音も細かいところまでよく聞こえますね。

DT 1990 PRO

続いてDT 1990 PROで聴いた感想です。音量は114から127で聴きました。試聴なので大きめにしましたが、普段なら110くらいでちょうどいいと思います。

1770と比べると中域が少し大人しめですが、メタルを聴いても迫力がちゃんと伝わってきて問題のないレベルでした。スピード感とキレはかなり高いレベルで再現していて歯切れの良さはこれまで聴いてきたDAPの中でもトップレベルです。高域は想像していたとおりにより開放的でした。1770も密閉型にしては高域がよく出るほうですが、1990だと天井がさらに高くなったように聞こえます。特に私の好きなシンバルの鳴り方はやはりこれまで聴いてきたDAPの中でもトップレベルと感じました。全体的にドライな音質なのもシンバルの鳴りの良さに寄与していると感じます。
低域の量感は少し減りますが、下までしっかりと出ているので違和感はありません。むしろキレが良くてひとつひとつの音がはっきりと鳴るので気持ちがいいです。

1990はCayin N6iiとの相性が非常に良かったので甲乙は付けづらいです。Cayin i5との比較だとi5のほうが低域に量感があるものの全体的な音場の広さと高域の開放感はDX220のほうが上です。また解像力もDX220のほうが高いと感じます。

N5005

DX220(+AMP1 MKII)とN5005の組合せですが、意外なことに高域よりも中域と低域が目立ちます。Cayin i5とOPUS #3で聴くとやや高域寄りかなと思うバランスがフラットに近くなります。
N5005は下流からインプットされる情報量がどれだけ多くても正確に鳴らすタイプの製品と思っていますが、DX220も音源の情報を余すところなく出力するタイプなので相性は非常にいいです。前述の通り、i5やOPUS #3よりもDX220との組合せのほうが少しウォームになるので、情報量が多くても聴き疲れしないというのもポイントが高いです。どんなジャンルの曲を聴いても違和感はありません。メタル系の曲では迫力とスピードをよく表現していますし、ジャズやプログレ系の曲では緻密さと落ち着きがよく表現されています。総じて万能型のN5005がよく活かされいる印象ですね。

低域が目立つと書きましたが、音源に素直なのであくまでも音源の低域の深さや量によって出てくる音は変わります。無理矢理低域を出してるということではないです。逆に高域はもう少し出て欲しいなと思う曲もありました。それと中域の高い帯域が少し前に出てくるのは1770や1990で感じたのと一緒です。
N5005は低域の表現力も高いので、DX220の細かくてタイトながらもフワッと広がる低域が良い具合に再現されます。量感はそこそこですが、豊かでタイトな低音は他ではあまり聴いたことのない生々しさを聞かせてくれます。

音量は100前後で聴きました。

RK01

RK01はAMP1 MKIIの2.5mmバランス端子に接続して聴きました。音量は70から75です。こちらもやや中低域寄りになります。また低域の量感が上がって迫力がでますが、キレは少しなくなります。前述した低域の細かな表現力も少し損なわれるという印象です。
全体的に音が前に出てきて耳に近い所で鳴る感覚があります。これはRK01の特徴でもあるので、正しい鳴り方ですが少し深さや立体感がなくなると感じます。
全体的にはいつもの環境よりもより生々しくて細かい音になっています。
ひとつ難を言うと最近よく聴いてるドゥームメタルの極度に歪んだギターリフが若干つぶれたように聞こえることがあります。

ちなみにRK01はアンバランスでも試してみましたが、こちらのほうがすっきりとした聞き心地になって好みでした。DX220はアンバランスでも十分なウォームさと音場の広さがあるので、バランス接続にすると少しくどく感じました。

DX220のデザイン

写真でデザインを見ていきましょう。

DX220本体

本体下部に装着しているAMP1 MKIIですが、左からラインアウト、3.5mm端子、2.5mmバランス端子となっています。
DX220に限らず、DX200とDX150は本体下部に端子を接続するようになっています。私が所有しているDAP(デジタルオーディオプレーヤー)はすべて上部に端子を接続するのでちょっと心配だったのですが、わりとすぐに慣れました。
私はポータブルアンプを重ねて使うことも少ないので日常的に使うのに問題はないです。

本体右側

本体右側には音量ホイールと曲送り、再生/一時停止、曲戻しボタンがあります。(株)にネジが写っていますが、このネジを外すことによってアンプモジュールを外せるようになっています。

本体上部

本体上部には左から電源ボタンとUSB Type-C端子、SPDIF端子があります。DACとして使う場合はアンプモジュールは使用せずに本体上部だけで接続をするようになっています。

本体上部

本体上部

もう1枚本体上部です。

本体左側

本体左側

本体左側にはmicro SDカードスロットがあります。

本体裏面

本体裏面

本体裏面です。光沢のあるデザインになっています。

本体底面

本体底面

付属のケースを着けてみました。緩すぎず、硬すぎずでちょうど良い塩梅です。デザインや色も個人的には気に入っています。

本体右側

本体右側

本体左側です。ボタン類はケースを付けても押しやすくなっています。音量ホイールも誤操作をすることはありませんでした。

本体上部

本体上部

カバーを付けると画面上部がすこし操作しづらいです。画面上部からメニューを引っ張り下ろすことが多いのですが、よく失敗してしまいます(笑)

本体左側

本体左側

ケースを付けるとmicroSDカードが隠れてしまうのはいまひとつです。

箱と付属品

本体の箱とAMP8の箱

箱を開封

最近は豪華なパッケージの製品が多いですが、個人的にはこれくらいシンプルなほうがいいです。高級感もそれなりに出ていて安っぽさはありません。箱も適度な大きさなので保管がしやすいです。

箱の中身

箱を開けると本体のほうにはケースやケーブル類が入ってます。AMP8のほうも丁寧に収納されています。

他の製品との比較

OPUS #3とi5と比較をしました。DX220はひとまわりくらい大きいです。

左からOPUS #3、DX220、i5

左からOPUS #3、DX220、i5

左からOPUS #3、DX220、i5

左からOPUS #3、DX220、i5

厚みに関してはOPUS #3より少し厚いといった程度で、実用上は問題ありませんでした。

左からOPUS #3、N6ii、i5

これはN6iiをOPUS #3、i5と比べた画像ですが、N6iiは厚みがあるので少し持ちづらくて片手で操作がしづらくなります。

左からOPUS #3、DX220、Cayin i5

左からOPUS #3、DX220、Cayin i5

こうしてみるとDX220の画面のきれいさと広さがわかりますね。本体に対して画面の大きさもインパクトがあります。実際に使うととても使いやすいんですよね。
ただ、二年前に発売された製品なのにOPUS #3も健闘してると思いますね。

まとめ

音とデザインについて書きました。それぞれの印象についてまとめていきましょう。

デザインとサイズ

デザインはシンプルで質感もあります。質実剛健という感じで気に入っています。ベゼルが狭いので画面が広く感じるのもいいですね。
サイズについてはやや大きめですが、実用上の問題は感じませんでした。ヘッドホンやイヤホン類の端子が本体下部にあるのも慣れればデメリットにはなりませんでした。

最初に音を聴いたときは真面目で素直だなと感じたんですが、聴き込んでいくと音楽を楽しく聴かせるのもうまく表現力が豊かと感じました。音源の悪さもカバーしてくれるタイプで、私Cayin i5OPUS #3ともひと味違うと感じました。特に良かったのは低域の表現力でキレが良く正確に表現をする反面、フワッと広がりがあって空間の広さを感じました。
高域はCayin i5やOPUS #3と比べると開放感は薄いです。必要十分な高域の量が出ていると感じます。質は非常に良くて音が細かいし滑らか。どちらかといえばドライな傾向の音を出してくれます。低域に比べると空間は広がらずに真面目に鳴らすタイプです。
中域はi5とOPUS #3に比べると少し量感が多いです。特に中域の高い音が目立つ傾向にあって、ここが少し気になりました。

背景が黒さを感じたのもポイントが大きいです。私が使っている価格帯の製品だとあまり黒さを意識することはないのですが、DX220は静寂の表現力が高いです。パワフル且つエネルギッシュな一面もありますが、落ち着いて上品に聴かせるのもうまいです。
表現力が高いのも好みと感じる点でした。Cayin i5もOPUS #3も生々しさを出すのはうまいと思いますが、さらに上をいくという印象です。特に低域は一聴の価値があるかと思います。

最近、試聴をしたCayin N6iiとの比較ですが、似たような傾向にあるもののDX220のほうが全体的にドライな傾向にあるため、個人的にはDX220のほうが好みという結果です。高域の開放感についてはN6iiのほうが上かなと思います。DX220は低域の表現力が高いので高域については少し物足りなく感じました。とは言え、高域の質が悪いということではなく低域の質が良すぎるので相対的に物足りなく感じるという感じです。

結果的にほとんどの曲が今聴いてるよりもよく聞こえました。特にいい録音の音源がさらに良くなったのが印象的です。最近は録音状態が良い音源を聴くことが多いので、録音状態が悪いものがどう聞こえるかを気にするよりも長所を活かしたほうがいいのかなと思いました。CayinのN8N6iiを聴いたときも同じように感じることがあって、私の好みも少し変わってきたのかもしれません。

今回は付属のAMP1 MKIIをメインで聴きましたが、DX220はDX200とDX150と同様にAMP3、5、7、8、9から自分の好みや用途に合わせてアンプモジュールを選ぶことができます。個人的にはAMP7と9が気になっているので早めに試聴をしたいです。

前編は以上です。後編では使い勝手について書きます。

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