じっくりと試聴 Cayin N6ii DAP レビュー前編 音とデザイン

来年のQueen + Adam Lambertのチケットを確保してホッとしてるamahikasです。
映画の影響もあって今回はかなりの争奪戦になると気合いを入れてましたが、意外にすんなりと取れてラッキーでした。
さて、今回はCayinが新しく発売するN6ii DAPをコペックジャパン様にお借りしてじっくりと聴きました。先日のヘッドホン祭で聴いた印象ではいまひとつだったのですが、5分以内のの試聴だったのでもうちょっとじっくりと聴きたいと思ってました。

Cayin N6ii DAP

Cayin N6iiについては以前にも紹介をしたので、以下の記事を参考にしてもらえればと思います。

amahikasです。 春のヘッドホン祭2019に行ってきました。今年は4月27日(土)と4月28日(日)に開催されました。秋は行けなかっ...

基本的に同社のN6 DAPの後継機ですが、私がメインで使ってるi5 DAPの機能も取り入れていてAndroid端末としても使うことができるようになっています。N6に比べるとデザインはAndroidスマートフォンのようになっていてN6の面影はないですね。
N6iiの仕様についておさらいをしておきましょう。

  • MCU:Snapdragon 425
  • OS:Customized Android 8.1
  • Memory:4GB
  • Storage:64GB + microSDカードスロット×1
  • Google Play:プリインストール
  • Display:4.2インチ 768×1280(IPS)
  • USB:Type-C
  • Wi-Fi:2.4G/5G
  • Bluetooth:V4.2、対応コーデック(SBC、AAC、aptX、LDAC)
  • 出力端子:3.5mmと4.4mmバランス(兼ラインアウト)、3.5mmラインアウト
  • その他端子:I2S端子
  • 重さ:290g
  • サイズ:121x70x21mm
  • オーディオマザーボード:A01(DAC:AK4497EQ、AMP:OPA1622×4)

先ほど紹介した記事にも書きましたが、仕様については現時点では個人的に完璧です。Google Play対応、Android 8.1、Memory 4GBあたりが特にいいです。USB Type-Cは今時当たり前として、4.4mmバランス、aptXとLDAC対応、Android端末としても十分なスペックと私が望むものはすべて揃っています。特にGoogle Play対応は個人的に必須なのでありがたいです。
最近は、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)でストリーミングアプリを使いたいという要望も多いので、ストリーミングアプリのみをインストール出来るようにしたりと各社ともに工夫をしていますが、私の場合はストリーミングアプリではなくiTunesとの同期アプリを使いたいのでいくらストリーミングアプリを使えるようにしてあっても購入対象にはしづらいです。とは言え、今回のN6iiは思い切ってAndroid OS側にUIを振った製品です。こういうコンセプトの製品が永続的に出てくるとも限らないのが個人的にはつらいところです。

Android OSやGoogle Playについて先に言及しましたが、N6iiのウリは「オーディオマザーボード」でしょう。オーディオマザーボードにはアンプだけでなくDACも搭載されているので、DACとアンプが交換可能になっているというわけです。発売当初はA01が標準で付属しますが、新しいオーディオマザーボードが発売されたらA02バンドルモデルが発売されたりするのでしょう。A01の音がいまひとつ好みに合わなくてもオーディオマザーボードを換えることで好みに合う可能性が広がります。

欲を言えばもう少しコンパクトで軽いといいなと思います。N8 DAPを二週間ほど借りて使ってみましたが厚みと重さが気になりました。携帯性だけでなく操作性が悪くなります。N6iiはN8ほど重たい(N8の重さは380gでN6iiは290g)わけではありませんが、厚みは同じ21mmです。今回は実際に外で使ってみてどのように感じるかを試したいと思います。

試聴環境

今回は以下の環境で試聴をしました。

試聴に使った機器

以下の機器を試聴に使いました。

メインで使ったのはもっともよく組み合わせるであろうDT 1770 PROです。外で使うときにはN5005とRK01を使いました。
N6ii DAPの設定はミドルゲインでイコライザは無効にしてあります。デジタルフィルターについては選択肢が多いので以下にまとめました。

デジタルフィルターの設定

デジタルフィルタは以下の七つから選択することができます。無効という設定はありません。

  • Sharp Roll-off – トラディショナルサウンド
  • Slow Roll-off – トラディショナルトーン
  • Short Delay Sharp Roll-off – アコースティックサウンド
  • Short Delay Slow Roll-off – アコースティックトーン
  • Super Sharp Roll-off
  • Super Slow Roll-off – ナチュラルトーン
  • Low Dispersion Short Delay – ハーモニックサウンド

DACのAK4497EQの詳細については旭化成のサイトを参考にしてくださいませ。

2016/01/07 AKM歴代最高音質・性能の新フラグシップ プレミアムD/Aコンバーター AK4497 を開発

旭化成のサイトを見るとそれぞれの設定がどのようなサウンドなのか「トラディショナルサウンド」「ナチュラルトーン」などと説明が加えられていますが、実際に音を聴いてみても特徴がよく理解できませんでした(笑)
それと旭化成のサイトでは選択肢が六つしかないんですよね。N6iiにある「Super Sharp Roll-off」は後から追加されたのかもしれません。

AK4490を搭載するCayin i5 DAPにもこのデジタルフィルター設定はあります。i5の場合、感度の高いイヤホン(IEM)だと差が出るという程度であまり違いを感じませんでした。N6iiではより違いを感じるようになっていてヘッドホンでもわかるくらいです。
Cayin i5では「Super Slow Roll-off」を常用しているため、今回もN6iiで「Super Slow Roll-off」から試してみたんですが私にはあまり合いませんでした。色々と試した結果、「Low Dispersion Short Delay」が一番好みに合っていたので今回の記事は「Low Dispersion Short Delay」で聴いた感想がメインとなります。

試聴曲

音源は主にCDから取り込んだAppleロスレス(ALAC)です。
たまにHF PlayerでFLACの96kHz/24bitの音源も聴きます。
試聴に使う曲や聴きどころについてはこちらを参考にしてくださいませ。

amahikasです。 昨年のうちに更新しておきたかったのですが、インフルエンザにかかってしまって更新ができませんでした。 今回は私...

音の感想

DT 1770 PRO

まず、DT 1770 PROでの感想から書きます。音量は最大値が100のうち、67から86で聴きました。78前後で聴いた曲が多いです。

Rio Rush / Fourplay

帯域のバランスはやはり中域に量感があって目立ちます。高域と低域は上から下までよく出ているものの中域に耳がいってしまいますね。音が耳に近い所で鳴るのもヘッドホン祭で試聴をした時と同じ感想です。しかし、デジタルフィルターを変えたせいかいつも聴いてるi5とOPUS #3に近づきました。
冒頭のシンバル音が非常に細かくて解像度の高さはi5やOPUS #3より上と感じます。シンバル類は細かさだけでなく響き方も良いですね。ベース音はキレもありますが、どちらかというと量感が多く感じる傾向にありウォームです。個人的にはもう少しすっきりと締まっていたほうが好みです。ドラムのアタック音も同様で鋭さよりも柔らかさが目立ちます。
全体的にウォーム且つ滑らかで聴きやすい音ですが、スピード感が高いです。これだけウォームだとスピード感がなくなったりするんですが、i5とOPUS #3に比べても遜色ないです。

Bisso Baba / Bob James

ピアノの音が良いです。演奏者のちょっとしたタッチもよく表現できてます。アタック音の強弱などの違いがよくわかる音の出方も良いのですが、特にいいのは消え方ですね。過剰な演出とは感じない程度に余韻をきれいに残してくれます。
前に聴いたときはウェット過ぎると感じたのですが、デジタルフィルターを変えたおかげでカラッとした傾向に近づいています。

At The End Of The Day / Les Miserables

オーケストラやコーラスの音がよく分離されているだけでなく迫力もよく表現出来てますね。迫力についてはちょっと出過ぎなくらいです。各楽器がものすごい勢いで目の前に迫ってくる感覚があります。個人的にはもう少し落ち着いて聴きたいとも思います。
高域は開放的で窮屈な感じはありません。低域も深いところまでよく出ています。情報量の多い曲でもあるので、少し音量はおとしめのほうが聴きやすいです。

Flesh and The Power It Holds / Death

この曲も情報が多いのですが、各楽器が良く分離されていて細かく音を聞き分けることができます。解像力はかなり高いと感じます。
かなり細かく聴かせるわりには暴力的な表現がうまいのに感心します。スピード感もよく出ていて疾走感がよく伝わります。
ギターのディストーションについては少しきれいすぎると感じました。もう少し歪みの表現が欲しいところです。クリアトーンは非常にうまく鳴らしていてギターソロのヒステリックな雰囲気はとてもよく出ています。

Master of Puppets / Metallica

この曲では音源の粗さもうまく隠してくれると感じます。各楽器がよく分離されていても迫力が失われることがないです。この曲に関しては中域の量がちょうど良いと感じます。

Crush / Kelly Sweet

ボーカルの唇や舌の使い方の表現力が高いです。わずかに刺さるところも適切に鳴らしてると感じます。これくらいの音の情報量だと余裕たっぷりに鳴らしてくれて好印象です。音源の持つ奥行きや深さが感じられます。
中間部分でのシンバルもきれいですね。この部分をこれだけきれいに聴くことはほとんどないです。

Rangers / A Fine Frenzy

この曲では音の近さをより強く感じます。もう少し落ち着いたほうが好みに合います。シンバル音が細かすぎてややナチュラルさには欠けます。
ベース音が下でうねる様はよく表現できてます。キレがもう少しあると良いなとも思いますが、これだけ優しく包み込まれるとこれはこれで有りかなと思ってしまいますね(笑)

Days of Wonder(Original Mix) / M6

帯域が広く、高解像力、中域に量感があるのでこの手の曲には非常によく合いますね。ベースや打ち込みドラムの重さの上でパーカッションや効果音が軽やかに鳴ります。余韻の残し方も雰囲気を出すのに一役買っていると感じます。

The Brain Dance / Animal as Leaders

冒頭のギターの音が一音一音細かく聴くことができます。演奏者の指使いがよくわかりますね。ドラムのアタック音は重たかったり軽快だったり、ドラマーの意図がよく伝わってきます。
ひとつひとつの音は細かいんですが、全体的に滑らかに聴くことができるのも良いですね。またこの曲は音源通りに音場が非常に広く感じられます。特に奥行きのある鳴らし方が好みです。

DT 1990 PRO

続いてDT 1990 PROで聴いた感想です。音量は84前後で聴くことが多かったです。
それとデジタルフィルターは「Low Dispersion Short Delay」よりも「Slow Roll-off」のほうが合います。「Low Dispersion Short Delay」では高域が明瞭すぎると感じるんですが、「Slow Roll-off」はよりナチュラルな音になります。

1990は1770よりも中域の量感が少ないので、1990のほうが相性が良いですね。
開放型だけあって1990では全体的にさらに開放的な音になります。また、抜けが良いので濃いめの味つけもさほど気になりませんでした。
よりすっきりとして落ち着いた鳴り方になったので”Bisso Baba”や”Rio Rush”はより好みの音で聴くことができました。

ただし、音源の粗さが1990では出やすくなります。1770との組合せのほうがうまく隠してるように感じます。個人的には音源の粗さはそのまま鳴らして欲しいと感じるほうなので1990のほうが好みに合いますね。i5とOPUS #3の場合は、1770も1990もそれぞれの良さがあっていいと感じるんですが、N6iiは1990のほうが好きです。

N5005

1990と同様にN5005との相性も非常に良いです。
N5005は少しやりすぎと言うくらいに帯域が広く、解像力も高いです。N6iiが送り出す情報量を余すところなく耳に届けてる感じで驚きました。上流にN6iiを組み合わせることでさらにポテンシャルを発揮してるという印象です。そして中域の主張が少なめなところをN6iiがうまく補ってます。1990との関係にも似てますね。
ジャンルはロックやメタル系よりも帯域を広く使うプログレやフュージョンが合ってました。アコースティックが楽器の機微な表現を鳴らすのもうまかったです。
音量59から67で聴きました。

RK01

RK01はバランス接続で聴きました。ケーブルはOrb Clear force Ultimateに換えています。
RK01をバランスで聴くと中域の充実ぶりが目立つのと音場が普段以上に広がります。好みの問題もありますが、私の場合は耳の近くに音が迫ってきて奥行きが感じられなくなったのでいまひとつという印象です。
全体的に明るくて元気な音になったのもいまひとつと感じたところです。私としてはもう少し落ち着いていたほうが好みに合います。
せっかくなのでアンバランスでも聴いてみたのですが、こちらのほうがすっきりとした聴感で好みの音でした。曲にもよりますが、おおむねアンバランスのほうが好みです。
全体的に優等生な鳴らし方をするのでどのジャンルにも合いました。ここはRK01の強みですが、逆に言うと突出して良かったジャンルはないということでもあります。
音量ですがLow Gainで59から67で聴きました。
N5005に比べるとN6iiとの相性はそれほど良いとは感じず、i5とOPUS #3のほうが良かったです。

N6iiのデザイン

写真でN6iiのデザインを見ていきましょう。

箱と付属品

外箱と内箱

外箱と内箱

今回お借りしたのは試聴機なので製品版で異なる箱に入ってくる可能性もありますので参考程度に見てください。また付属品も異なる可能性があります。

内箱の中

内箱を開けるとこのようになっています。
左からケースとパネル保護用フィルム、USBケーブル、2.5mm to 4.4mm変換アダプタ、本体が梱包されています。

本体と付属品

本体と付属品です。2.5mm to 4.4mm変換アダプタが標準で付属するとすればありがたいですね。

本体の写真

本体

本体右側です。ボリュームホイールと曲戻し、再生/一時停止、曲送りの三つのボタンがあります。ボリュームホイールを押すことで電源の入り切りを操作します。ボリュームホイールはi5 DAPに比べると緩くてN8 DAPより少し硬めです。N8 DAPと違ってひっかかりがあるので誤操作は少ないと思います。
曲戻し、再生/一時停止、曲送りボタンはN8 DAPよりも使いやすいです。

デザインはN8 DAPを継承したデザインでAK240にも似ています。本体に厚みがありますが、右側の傾斜のおかげで持ちやすくなっています。カラーは落ち着いていて好きです。質感も悪くありません。
どうしても豪華であったN8 DAPと比べてしまうのですが、同価格帯のDAPと比べても遜色のないデザイン都市つかんではないかと思います。

本体裏面

本体裏面はすっきりとしています。
見づらくて申し訳ないのですが、上部の左右の角にネジがふたつあります。このネジを外すことでオーディオマザーボードを取り外すことができます。

本体左側面

本体左側にはmicroSDカードスロットがあります。

本体上部

本体上部には4.4mmバランス端子(兼ラインアウト)、3.5mm端子、3.5mmラインアウト端子があります。
切り欠きがあるのがわかると思いますが、三つの端子がある部分がごっそりと交換可能になっています。

本体底面

底面にはI2D端子とUSB端子があります。

ボリュームホイール

ボリュームホイールをもう1枚撮ってみました。

N6iiとケース

付属のケースに入れて写真を撮りました。

本体右側面

ケースに入れるとさらにシックな見た目になりますね。

ボリュームホイール

ボリュームホイール

ケースに入れてもボリュームホイールやボタン類は操作しやすくなっています。

ケース裏面

ケース裏面には赤のスティッチが入っています。

ケース底部

ケース左側面

ケースに入れたままでも各端子類やmicroSDカードにアクセスできるようになっているのは好印象です。

他の製品との比較

左からOPUS #3、N6ii、i5

OPUS #3とi5と比較をしました。あまり大きな違いはないことがわかります。

左からOPUS #3、N6ii、i5

厚みが結構あることがわかるかと思います。10mmくらいの違いなんですが、実際に手で持ってみるとより違いがわかるという印象です。

まとめ

音とデザインについて書きました。それぞれの印象についてまとめていきましょう。

デザインとサイズ

デザインは上品且つシックで気に入っています。厚みがあるのが残念ですが、オーディオマザーボード機能やバッテリーを考えると仕方がないのかなと思います。

基本性能はものすごく高いと感じました。高解像力と情報量の多さはここ数年で聴いたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)の中でも随一です。私がメインで使ってる中では1990N5005との相性が特に良かったです。この2製品はN6iiが送り出す情報量の多さをしっかりと受け止めていて、私がメインで使ってるDAPのi5OPUS #3よりも良いかなと思いました。1770RK01は中域の量が多いのが原因でi5とOPUS #3のほうが好みです。ただ、ヘッドホン祭で聴いたときの印象よりは良くなりました。耳慣れもあると思いますが、デジタルフィルターを変えたのが大きいです。

音の傾向は全体的にウォームでウェットです。Cayinの音で好きな点は全体的にカラッとして乾いた音なんですが、N6iiは少し傾向が変わったと感じています。カラッとした傾向はじっくり聴いてもあまり感じられませんでした。特に高域ですね。中域と低域がウェットでも良いのですが、高域はカラッとしてたほうが好みなので、基本性能は高いと思っていても好みとは違うなと感じてしまうところです。これはQP2RやPLENUE Lを試聴して感じたのと同じ感想です。

N8を試聴したときにN6iiはN8のトランジスタモードの音が出るようになって欲しいと思いました。N8とN6iiを並べて比較したわけではないのですが、N6iiをじっくり聴いたかぎり、N8のトランジスタモードの音に傾向は似ています。N8には及ばないものの近い所まで実現されていると感じました。一点だけ、差があると感じるのは、N8は背景の静けさが秀逸で真っ黒な画面から音がきれいに浮かび上がるように感じたのですが、N6iiはさほど真っ黒とは感じませんでした。
それでもN6iiよりN8のほうが明らかに上かというとそうでもなくて、解像力についてはN6iiのほうが上と感じました。N8は音楽を気持ちよく聴かせるのがうまくてN6iiは分離が良くて解像力も高く情報量が多いという印象です。

帯域のバランスは中域の量感が少し多いです。フラットに近いとは思いますが、もう少し中域の主張が控えめになると聴感もすっきりとし、好みに近づくと思います。

私が所有しているその他の機器との相性ですが、MEZE 99 Classicsはいまひとつでした。ただでさえ中低域寄りで濃いめの味つけの99 ClassicsなのでN6iiとは合いませんでした。Pinnacle P1は悪くなかったんですが、N5005やRK01と併用するとどうしても力量不足を感じました。情報量の多さを処理しきれなくて粗くなる印象です。

前編は以上です。後編では使い勝手について書きます。
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