イヤホン MEE audio Pinnacle P1購入!

amahikasです。ついにPinnacle P1を購入しました。
通常は新しい買い物をすると開封の儀からファーストインプレッション、1ヶ月後の正式なレビューという流れになるんですが、Pinnacle P1はTwitterのフォロワーさんから譲ってもらいました。
これまで散々レビューも書いたので、今さら感満載です。購入報告と購入した理由を書いておこうと思います。

Pinnacle P1の詳細については公式サイトを参考にしてください。

宮地楽器輸入事業部 コンシューマー向けオーディオ製品を取り扱うM.I.D. C-audioの公式ウェブサイト

購入までの経緯

Pinnacle P1とOPUS #3

Pinnacle P1を初めて聴いたのは2016年の5月です。

最近、話題になっているMEE audioのイヤホン、Pinnacle P1を試聴レビューして欲しいとリクエスト…

特に購入をする予定はなかったんですが、Twitterのフォロワーさんの間で評判が良く、レビューをしてくれないかと声をかけてもらったので店頭で試聴をしてきました。
この時の環境はiPhone直でしたが、非常に印象が良かったです。

次にPinnacle P1を聴いたのは2016年の冬でした。
この時も店頭試聴でCayin i5直で聴きました。この時の試聴は記事にはしていないのですが、高域が少し軽いと感じました。
粗いというほどではないのですが、独特の響き方をするためシンバル類の音が不自然に聞こえました。
iPhoneとi5の違いだと思いますが、1回目の試聴よりも解像力は高く聞こえて、中域が目立つだけでなく、中域と低域が目立つと感じました。特に低域の量感が増えました。

3回目の試聴は先日書いたレビューです。

amahikasです。 Twitterのフォロワーさんからお借りした製品を聴いてみるシリーズその8です。おかげさまでこのシリーズも長くな...

私の再生環境も1年間でだいぶ変わったので、当時のレビューを読み返すと少し印象が変わったのかなと思います。

購入の理由

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Twitterのフォロワーさんから安く譲っていただけるというのが一番の理由です。
中古品ですが、持ち主が丁寧に扱っていることもわかっているので安心感があります。一年前のWestone 4Rと同じパターンですね(笑)
Westone 4RもTwitterのフォロワーさんから譲っていただいたのでした。
Twitterは私のオーディオや音楽人生を広げてくれていると実感しています。

もうひとつの理由ですが、今回はPinnacle P1を普段自分が使うように、毎日使うことができました。店頭試聴と違って普段使いができるのは非常に有用ですね。
おかげで耳がPinnacle P1の特性に慣れて高域もさほど不自然には感じなくなってきました。
それと試聴の時にも感じましたが、不自然に感じる高域も曲によるんですよね。普段聴いている曲だとさほど気にならないということと、そもそも電車の中や街中を歩いてるときは試聴の時ほど集中をしていないので気にならないということに気づきました。
普段はとことんまでこだわるんですが、1万円で譲っていただけましたし、雨の日用と考えればこの音で十分と考えました。

最近は雨の日が多かったことも理由のひとつです。
やはりメインで使っているカスタムIEMのVE5やWestone 4Rを雨の日に使うのは気が引けたので早めに欲しかったんですね。

Pinnacle P1を購入した理由は以上です。
もちろん、音が好みであるというのが一番の理由です。また、装着感や遮音性、音漏れについても良好です。

まとめ

年初に立てた「雨の日用のダイナミック型イヤホンが欲しい」という目標を達成することができました。
梅雨の時期はそろそろ終わりそうですが、近年は夏場にもよく雨が降るので今後も活躍してくれるでしょう。

Pinnacle P1購入にあたって迷ったのは他に試聴をして気に入っていたイヤホンをどうするかです。
現状では、beyerdynamicのXelento、Campfire AudioのLYRA II、AK T8iE、DITAのAnswerとAnswer Truth、acoustune HS1551といったイヤホン(IEM)が候補ですが、買う買わないは別として納得がいくまで聞き比べをしてみようと思います。
Pinnacle P1を購入したことで、不要と判断することもあるかもしれませんが、ダイナミック型イヤホン(IEM)の音に魅力を感じているのも事実ですし、低音域の量感が欲しいなと思い始めています(笑)

今回は以上です。