小型スピーカーDALI MENUETとマランツ M-CR611ファーストインプレッション

amahikasです。
早速スピーカーとコンパクトネットワークレシーバーのM-CR611が届きました。
現在の住宅に引っ越してから10年になるんですが、スピーカーオーディオ環境をすべて売ったのが引っ越しの年だったので、スピーカーを購入するのは本当に久しぶりでした。

2005年頃のシステム

前の住宅に住んでいた頃の写真です。オーディオ機器を置くのに十分なスペースがあり、鉄筋コンクリートだったのでとてもいい音を堪能していました。
しかし、現在の住宅に引っ越すにあたって省スペースが必要だったことから、この頃の機器はほとんど売ってしまいました。
サンスイのプリメインアンプだけは取っておけば良かったなと最近後悔しています。

設置場所がないのは今も同じですので、今回も小型の機器を選ぶことになりましたが、小型でもいい音を出すようになりましたね。
今回の一番の収穫だと思います。

MENUETとM-CR611に話を戻します。

外箱

2製品はこのような箱に入って届きました。
どちらもしっかりと梱包されていました。
意外だったのはM-CR611のほうが軽かったことでしょうか。MENUETは結構ずっしりとした重みがありますね。

それではMENUETとM-CR611の写真から見てきましょう。

MENUET

MENUET

このような形で設置しました。
後ろに写っているのは7.1chシステムのフロントスピーカーを務めるTD-508MK3です。
MENUETはウォールナット、ロッソ、ブラックの三色を選択することができます。
現在の住宅が白を基調としているのでウォールナットが良いかなと思っていたんですが、店頭で見たロッソが良かったのでロッソにしてみました。
この選択はどうやら間違っていなかったようです。

MENUET

これも後ろにTD-508MK3が写っています。
スペースの関係でどうしてもテレビの前に置かないといけないんですよね。
ラックを少し手前に出して、スピーカースタンドの上に置くことも検討したいです。部屋はさらに狭くなりますが・・・

ウーファーとエンブレム

ウーファーとエンブレムです。ちょっと色気を感じます。

ツイーター

ツイーターですね。ここは色気を感じないです。(笑)
頑張っていい高音を出して欲しいです。

ケーブル接続

スピーカーケーブルの接続部分です。写真ではよくわからなくて申し訳ないんですが、プラグが結構大きいです。

背面

背面はこのようになっています。

TD-508MK3とサイズ比較

高さはTD-508MK3のほうがあるんですね。
こうして見るとMENUETのほうが少し小さいようです。

機材一式

スピーカーシステムの機材一式です。
暫定ですが、このように設置しました。
ラックの下段に旧MacBook Proです。このMBPから現役のMBPで使っているiTunesライブラリを呼び出しています。旧MacBook Proの出番がついにやってきました。
残念ながら他のMacのiTunesライブラリを呼び出す場合、Audirvanaは使えません。今後の課題ですね。
ラック上段にM-CR611を設置しました。ちょうど良いサイズでした。フルサイズでも問題なく設置できるんですが、これくらいの空間があったほうが排熱を考えると良いかなと思います。
M-CR611の横にはiFi Audioのnano iDSDを設置しています。

MENUETはラックの天板に設置しました。
テレビにかぶってしまうのでテレビの高さを上げようかなと考えています。
もしくはスピーカースタンドを買ってMENUETをラックの脇に設置するかですね。
ここは時間をかけて考えます。

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