オーディオの試聴によく使う曲と聴きどころ(2017年2月版)

オーディオ
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A Kind Of Magic / Queen

Queen中期から後期の代表曲です。
シンプルな曲ですが、ジョン・ディーコンの印象的なベースラインを基調として、フレディーのヴォーカルとブライアンのギターを聴きます。
特にブライアンのギターソロがベースラインと調和してるかをよく確認しています。

この曲に関しては細かい部分を確認するというよりも曲全体のノリや雰囲気を確認します。
それとこの曲は過去にセッションやライブで演奏した経験があるので、ベースで出ているべき音も確認しやすいです。

The Millionaire Waltz / Queen

Queenからもう1曲です。
初期の曲なので録音状態は決して良くありませんが、初期のQueenらしく音を左右に振ったり、細かい音を入れたりといろんな工夫があります。

各楽器の演奏がちゃんと細かく聞こえるかも大事ですが、全体が調和しているかも確認します。
それとコーラスですね。コーラス部分で音が大きくなるので高音が強すぎる製品だと聴きづらくなります。

Come Sail Away / STYX

最近気に入ってる曲の中でもっとも高音が暴れるので試聴リストに加えました。
冒頭のピアノとヴォーカルの雰囲気をいかに表現するかも大事なのですが、盛り上がる部分で高音が結構暴れて割れたりするので高域の確認に使ってます。

昔の曲なので録音状態は良くないです。
こういった曲をどこまで出力するかというのも難しいのですが、一定の環境だと気持ち良く聴くことができるのでひとつの指標にしています。

We are One / Kelly Sweet

以下の記事でも紹介しているKelly Sweetです。

音楽レビュー Kelly Sweet We Are One
第一弾は2007年に発売されたKelly Sweetの"We Are One"です。いまでもたまに聴くくらい好きです。 録音状態も非常にいいので試聴に"We Are One"と"Crush&

スローテンポのバラードです。
大好きな女性ヴォーカルの一人なのでヴォーカルの聞こえ方を確認します。
他には高音の解像度と音場の確認に使います。
ヴォーカルとアコギがきれいな曲なので特に音場の確認には向いてますし、なによりもヴォーカルがどれだけ美しく聞こえるかがポイントです。

Crush / Kelly Sweet

Kelly Sweetからもう1曲です。
こちらは先ほどの曲と同じポイントをチェックしますが、ベースラインも美しいので最近はこの曲を使うことのほうが多いです。
後半でシンバルが目立つ部分を聞くことが多いです。

Kelly Sweetのこのアルバムは全体的に録音状態が良く、楽曲そのものの出来も非常にいいので試聴以外でも強力におすすめします。
是非、聞いて欲しい1枚です。

次ページに続きます。

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