Mac OSでApple IDの確認コード画面が表示されない場合の対応方法

amahikasです。
私が以前使用していたMacBook Pro Retina 13inch Late2012を妻が使うためにセットアップしていたところ、MacOS側でApple IDのサインインで躓いたので備忘録代わりに解決方法を記しておきます。

Apple IDの2ファクタ認証

現在、Apple IDでは当たり前のように使われている2ファクタ認証ですが、この機能は私が記憶しているかぎりiOS9とOS X El Capitanから実装されました。
逆に言うとiOS9とOS X El Capitanより前のOSには実装されていません。

今回、MacBook Pro Retina 13inch Late2012を工場出荷時の状態に戻したので、MacOSがOS X Mountain Lion(10.8)まで戻りました。
いつも通り、最初にMacOSのアップデートを試みたのですが、MacOSのアップデートに必要なApple IDでのサインインができなくて困りました。

未対応OSでの確認コードの入力方法

まずは、現象について説明します。
Apple IDでAPP StoreにサインインをしようとするとiPhoneに確認コードが表示されるんですが、Mac側で確認コードを入力する画面が表示されません。

Appleサポートに電話をしたところ、解決方法は意外と簡単でした。
パスワードを入れる欄がありますが、確認コードをパスワードの後ろに入れることで確認コードを入力します。

この方法であっさりと解決しました。

この画面はMacOSで取得した確認コードです。

今回はMacOSで試したのでiOS(iPhoneやiPad)でこの方法が使えるのかは不明ですが試してみる価値はあると思います。

今回は以上です。